うつ病の人に対しての接し方や知っていることなど3つ

 

うつ病はとても難しい病気です。

 

どんな病気かというと精神的な悩み、ストレス的な悩み、悩みがないけれどだるいなどが多数あります。

 

どうしたらうつ病の人と接したらいいのだろうか分からない人もいると思います。

 

3つ説明します。

 

うつ病の人には強い意見はしない

 

うつ病の人の症状は怒りっぽくなることはあまりないけれど、よく落ち込むケースがあります。

 

だから正常な人が何か強く言ってもあまり強く言ってこないし逆に落ち込んでしまいます。

 

これが正常の人だと他のことで気を紛らわしたり、すぐ忘れるなど適当に乗り越えることが出来ます。

 

うつ病の人は少ししたことで落ち込んだり、落ち込んでもなかなか立ち直れず、ずっと同じことを考えていたりします。

 

どんどん反発意見ばかり言ったり、強い意見ばかり言うとわけが分からなくなってしまい、うつ病が酷くなるばかりです。

 

周りのケアが必要

 

うつ病の人は確かに落ち込みますが、だるいとかやる気が起きないといった症状も出ます。

 

そのため自分から何かやろうという心意気がなかなか出ずにずっと考え込んでいるときがあります。

 

そういう場合は少しでも頑張ったことに対してはありがとう、嬉しい、やったねというような優しい言葉をかけます。

 

正常な人には病院に連れていったり料理を作ってあげるなどの優しさもあると治りやすくなります。

 

否定的なことを言わない

 

これ一生出来ないとか頑張らないと難しいとか将来が不安、私も不安などのネガティブな意見は避ける必要があります。

 

やはり落ち込みやすいことが多いので人より何倍も考えてしまいます。

 

うつ病を治すのには精神科やカウセリングも確かに必要ですが、根本的な悩みの解決がないと難しい面もあります。

 

うつ病の人が無理だと感じる場合は休ませてあげるのもいいです。

 

まとめ

 

健康な人はいいなと思います。

 

私も似たような病気を持っているからうつ病の人の気持ちがよく分かります。

 

何かしてもしなくても不安だったり、言われたことをすぐ気にしてしまいます。

 

根本的な解決をし始めてから変わったこともいくつかあります。