うつ病で見られる様々な症状は精神面だけでく身体面もある

 

うつ病で最も中核的な症状としては、抑うつ気分があります。

 

抑うつ気分とは、気分が憂鬱であるや気分が沈んだり気分が晴れない等の症状が出ます。

 

また抑うつ気分を背景にして、悲しさや寂しさや虚しさや孤独感等が訴えられる事もあります。

 

更に快や喜び等のポジティブな感情を抱く事が出来ないで、色々な出来事に対して興味や関心が湧かなくなり好きだったものに対しても楽しさを感じなくなります。

 

不安や焦燥感が強くなり、些細な事でイライラしやすくなったり漠然とした不安を訴える場合もあります。

 

意欲の症状とは?

 

うつ病で良く見られる症状として、やる気が起きなかったり気力が減退していたり億劫であったり意欲が湧いていたり等の症状が現れます。

 

これは仕事や家事や勉強等に対して意欲が湧かなくなるが、以前は好きだった事が面倒と感じてやりたくなくなります。

 

今まで何も苦痛を感じる事なく行っていた事柄でも、億劫に感じます。

 

思考障害とは?

 

思考障害の1つには、思考抑制や思考静止と呼ばれて頭が働かず集中が出来なかったり決断が出来なかったりします。

 

健康な時は普通に考えて手順通り物事を進める事が出来ても、うつ病になると思うように出来なくなります。

 

思考障害のもう1つは悲観的思考があり、ネガティブな考えに支配されて自責的や自罪的に考えやすくなります。

 

これらが自分では修正出来なくなり、自分を責めたり自分を過小評価したりします。

 

これが高じてしまうと、死にたいと考えてしまい自殺に繋がる危険性もあります。

 

身体症状とは?

 

全身倦怠感や疲労感が抜けないで、1日中だるく感じる事があります。

 

少しの事でも非常に疲れを感じやすくなり、漠然とした体の不調を感じます。

 

また不眠になる人も多く、中途覚醒で夜中に何度も目が覚めたり早朝覚醒で朝早く目が覚めてしまいます。

 

これにより、日中に眠気を感じやすくなります。

 

更には食欲不振や吐き気や便秘等もあり、これらの症状から体重が減少も起こります。

 

ちなみに、うつ病の治療薬でも同じような症状が起こってしまうとの報告も多数あります。

 

現在、主流の治療薬でレクサプロというものがあります。

 

レクサプロの副作用の口コミの記事ではとても生々しく書かれていて共感しました。