うつ病の心の症状、身体の症状、痛みの症状3つについて

今現代の世の中はストレスだらけとなっています。

 

うつ病は様々な原因からなってしまいますが、誰でも生きていたらうつ病になる可能性はあるのです。

 

人間ならばその日によって嫌な事があったり、落ち込んだりする事もあります。

 

しかし時間や日にちが経てば元気になったりします。

 

うつ病は症状がずっと続いてしまいます。

 

そんなうつ病の症状について説明をしていきたいと思います。

 

うつ病の症状は、身体の症状、心の症状、痛みの症状があります。

 

うつ病の心の症状について

 

うつ病の症状は色々ありますが心の症状としては、

  • 抗うつ気分
  • 不安
  • 落ち着くことができない
  • どこか遠くに行ってしまいたい
  • 消えてしまいたいと考えるようになる
  • 今まで自分が好きだった事や趣味をしたくなくなる
  • 自分を責めるようになる
  • 死んでしまいたいと頭の中で考えてしまう
  • 人と会話などをしても頭の中に入ってこない
  • 本やテレビを見てみても理解をする事ができない
  • 物事を悪い方向に考える
  • 集中力の低下
  • 気分が乗らない
  • 仕事に手がつかなくなってしまう

 

などの症状があります。

 

うつ病の身体の症状について

 

うつ病は心だけではなく、身体にも症状がでてしまいます。

 

身体にでてくる症状としては、

  • 夜になるとなかなか眠ることができない

 

または眠ることができたとしても、

  • 眠りが浅い
  • 食事をとることができない
  • 食べようとしても吐き気がしてしまう
  • 体重が減ってしまう
  • 身体の疲労感や倦怠感
  • 動悸や息切れがする

などの身体の症状があります。

 

うつ病の痛みの症状について

 

うつ病には身体の症状、心の症状の他にも痛みの症状があるのです。

 

しかしこの痛みの症状はあまり知られてはいないようです。

 

どのような痛みなのかといいますと、1番多いのが頭痛になります。

 

他にも、腰の痛み、胃の痛み、歯の痛み、舌の痛み、お腹の痛み、耳の痛みなどがあります。

 

鈍く慢性的な痛みがずっと治らないで続いてしまうのです。