こんなに簡単なの?!薬なしでうつ病にアプローチできる治し方2選

 

うつ病を発症した場合、一般的にはSSRIや精神安定剤、さらには状態に合わせて睡眠薬も取り入れて治療を進めていきます。

 

これらの薬は症状改善に役立つ反面、様々な副作用のリスクがあるのも事実。

 

長期服用で依存度も高くなるため、薬を止めることが困難になるケースも少なくありません。

 

うつ病は薬がなければ治せないのでは?と思われるかもしれませんが、薬なしでも完治は期待できる病気です。

 

そこで薬を使わない治し方について、詳しく解説していきます。

 

セロトニンを増やす

 

うつ病は、脳に存在しているセロトニンが足りなくなることで発症します。

 

そのため、心療内科などではうつ病治療のために、セロトニンを増やす作用のあるSSRIを使用します。

 

セロトニンが増えれば精神の落ち込みも軽くなり、うつ病も改善するのです。

 

実はセロトニンは、あることをすればSSRⅠを服用しなくても増やすことが可能。

 

それは太陽の光を浴びるということです。

 

太陽の光の効果

 

セロトニンを生成しているセロトニン神経を刺激し、分泌を促してくれる効果があります。

 

ただ太陽の光を浴びればいいというわけではなく、太陽の光は午前中に浴びるのが最適。

 

セロトニンはもともと午前中に多く分泌される性質があるため、午前中にセロトニン神経を刺激すれば効率よく増やすことができます。

 

ただし、セロトニン神経は刺激しすぎるのも良くないので、太陽を浴びるのは15分から30分程度にしましょう。

 

セロトニンの効果を得るには、毎日3か月以上は太陽の光を浴びる必要があります。

 

アロマオイルを使用する

 

香りを感じとる鼻は脳にも近いため、嗅いだにおいは脳にもダイレクトに伝わります。

 

つまり、香りは脳にも影響をあたえるということ。

 

アロマをうまく活用すれば、うつ病の改善も期待できるのです。

 

まずおすすめなのが、オレンジスイート。

 

オレンジスイートにはリフレッシュ効果があるため、気持ちを明るくしてくれます。

 

万人受けする香りなので、アロマ初心者にもおすすめのアロマといえるでしょう。

 

強い鎮静作用のあるラベンダーも効果的

 

不安などのマイナス要素を取り除き、リラックスした状態へと導いてくれます。

 

いかがでしたか?これらの方法では副作用などの心配もないため、無理なく続けられます。

 

なかなか改善せず悩んでいる人や、うつ病かも?と思っている人は、実践してみてはいかがでしょうか。